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高尾山

2017.04.10.18:50

2017年4月8日(土)

1年以上ぶりのお山へ
健走会のメンバーより高尾山〜陣馬山トレイルランのお誘いがあり
久しぶりにお山へ向かう
ただし、自分はトレイルウォーク

小雨降る中、いざ出発
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元気に駆け上る
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元気なうちに集合写真
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小生のゴール地点、城山
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お元気なお方たちは先へ進む


隙を見てコーヒー&ランチタイム
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悪天候でも結構な人出
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下山は滝でも見ながらゆっくりと
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無事に下山完了
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高尾山口では桜も満開
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ガーミンコネクト
登り


下り


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2014年 北アルプス山行

2014.07.31.11:48

北アルプス山行
2014年7月26日(土)
夜行バスに乗るために茂原駅へ
20時茂原駅発
21時40分秋葉原から連絡バスにて竹橋へ
最終新宿23時発
新穂高温泉 6時着
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朝食後、登山届けを提出し7時出発
ポツポツくる
傘を片手に悠長に登山開始
8時 笠新道登山口
林道から登山道に入る頃から本降りとなり、ゴロゴロも
豊川高校の山岳部が下りて来る
稜線は強風に大雨で槍ヶ岳を断念とか
双六を諦め、鏡平の山小屋が脳裏に、チョッと弱気になる
11時15分 シシウドヶ原
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たくさんの人が休んでいる
幸いに雨は上がって来る
色々なお花と対面 癒してくれる
12時 かなりの時間を要してしまい鏡平まで「あと500m」地点へ
雨も完全に上がり、お花をパチパチ 
12時20分 鏡平へ
雲が多いものの槍穂高も顔を出す
パスタと春雨スープでの昼食
コーヒーも美味い
13時10分 のんびりし過ぎ、鏡平発
坂道をハァハァゼェゼェ
そう言えば、ここまでも重いザックで大変だったはずだが
頭の中は雨の事でいっぱい
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稜線に出ると残雪が多い
振り返ると槍、穂高が鮮明に
雪渓のトラバースも(慎重に)
14時25分 弓折岳分岐
15時 残雪を歩き花見平へ 
他の登山客も、お花に槍穂高の景色に大感激
午前中の雨に堪えたご褒美かな?
重い腰をあげて、双六キャンプ場を目指す
15時25分、遠くに目的地が見えて来る(頑張れ!!)
それにしても残雪が多い
クロユリベンチも

ゆっくりしたいが、時間がなくなる
16時10分 目的地の双六キャンプ場着
受付を済ませて、テントの設営
風が強くてスムーズにはかどらない。
そのうちに日が陰りメチャクチャ寒い
小屋で缶ビール(モルツ600円)購入するも寒くて飲めない
とりあえずラーメンで体を暖める
福井さんとお互いのテントの中から「お疲れさま」の乾杯
夜勤明けと、夜行バスの睡眠不足が重なって早々19時前にダウン
21時前、目が覚めると満点の夜空
小屋にドコモとkdの携帯を持って行くがどちらも電波無し
ここでの連絡方法は公衆電話のみだ
寒い、シュラフに潜り込むがなかなか暖まらない
あるものすべてを着込む
この異常な寒気、まさか熱でも出てるんじゃないだろな??
ウトウトしながら朝を迎える
フライから顔を出すと、寒い
稜線に人の気配 ご来光を待っているようだ
カメラを片手に仲間入り 寒い
4時59分 ご来光
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テントに戻ってコーヒータイム 美味い
朝食をとり準備
6時50分 トレランザックの軽装で登山開始
双六岳への上りがキツい
でも昨日の重いザックを背負う事を思えばなんて事ない(でもないが)
巻き道との分岐、帰りは巻き道を使おう
中道との分岐、中道を使わずにそのまま上れそう
双六岳の長い山頂(でもないが)に出る
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槍穂高、笠、御岳山、白山…..山だらけ(笑)
上を見上げれば青空 最高な気分
8時 双六岳の山頂、10年前行った黒部五郎岳のカールが
今年は残雪が多く、凄い景色や
予定を変えて、また行ってみたくなる
三俣蓮華へ向かう稜線もお花がいっぱい
カメラパチパチ なかなか前に進まない(まぁ良いか)
9時30分 三俣蓮華岳山頂の景色も絶品
これから向かう鷲羽山が素晴らしい
鷲羽山へ向かうために下る
結構大きな雪渓をトラバース だんだん雪の歩きも慣れて来る
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10時30分 三俣キャンプ場を通過、良いキャンプ場だ
次回はここにテントを張りたい
小屋への看板があるが素通りすると黒部の源流へ
戻る気は毛頭ない、予定のコースを逆走する事とする
沢沿いに下って行く、水が冷たく奇麗や
10時50分 黒部川水源地標 
そこら中、上から水が流れ落ちれいるが
長い雪渓を横目に夏道を岩苔乗越目指して上る
雪渓の上には歩いた後が、つい最近までは歩けたのだろうが
今は、雪渓の下からゴーゴーと水の流れる音
もし陥没したら命はない、かな?
雪渓のトラバースも慎重に
12時 心臓パクパクで岩苔乗越へ 
またまた新しい景色が 立山????
昼食タイム、こんな景色の中では何を食べても美味い
お花や奇麗な景色に見とれて、チョッとゆっくりし過ぎだ、
先を急ごう
12時40分 急坂を上り詰めてワリモ北分岐へ
13時 まだ上があるがワリモ岳山頂通過
今回の山行で唯一緊張するところも
まぁ慎重に歩けば全然問題ないが
絶景、お花も気になるが安全に歩こう
鷲羽岳へ向けて登り返す
上から元気な山ガールが
写真を撮らせてもらう
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ポーズまでとって頂きありがとう
13時35分 鷲羽岳山頂 ゆっくりしたいが時間がない
遥か彼方に双六小屋が、あそこまで戻らないと
急いで三俣山荘まで下る
14時25分 三俣山荘 水もなくなったので給水とコーラ
炭酸系が飲みたくなる、ビールは山ほど売っているがコーラがない
福井さんが美味しそうにサイダーを
自分も、美味い
ゆっくりしている場合じゃない
双六岳の巻き道まで登り返す
テント場を通過、ずいぶんテントが増えている
まったり姿が羨ましい
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15時25分 巻き道の分岐へ
ここからは基本下り坂
双六岳から三俣蓮華にかけての雪渓とお花畑
カメラパチパチでなかなか前に進めない
雪渓から流れ落ちる冷水、美味い
ついでに顔をあらう 最高や
巻き道と言いながら結構アップダウンもある
雪渓のトラバース、最初はおっかなびっくりもだんだんと慣れて来る
16時50分 双六岳へのコースと合流
あとは双六キャンプ場まで下るだけ
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17時 なんとか無事にテントへ 
あぁ〜 疲れた  でも最高の一日だった
昨日、今日と山歩きを堪能しすぎて、
テントサイトでのまったりがなかったが、まぁ良いか

2004年北アルプス お花

2014.06.28.14:17

たくさん撮ったはずだがファイルが行方不明
残っていたお花の写真をアップ

344花

346花

347花

351花

354花

356花

437花

394花

459花チシマギキョウ

458花チシマギキョウ

481花

483花

485花

507クロユリ

510クロユリ

2004年北アルプス4日目

2014.06.28.14:08

7月29日(4日目)(曇時々晴)
5:50双六小屋〜7:15鏡平山荘7:20〜9:15
ワサビ平山荘9:20〜10:10新穂高温泉

下山日
4時起床、奈良のおやじ下山準備完了、
見送り後朝食(山菜おこわ、スープ)

新穂高温泉13時40分発のバス乗車予定のため
ゆっくりで良いのだがまわりのペースにあわせ
5時50分出発となる。
Tシャツにカッパの上着を着て出発、
稜線に出ると昨日同様強風。
502双六から鏡平

503双六から鏡平

504双六から鏡平

515双六から鏡平



何カ所か崖っぷちを通過するため油断は禁物。
槍穂高にお別れの挨拶をしたいところだが
あいにく槍から奥穂まで雲に覆われ姿を見せず。残念。
(ジャンダルムから西穂には バイバイと)

この稜線にも結構お花が、デジカメの電池切れのため
スペア電池を常に握りしめ(暖め)
電池交換しながら電池を使い切り可能な限りの撮影実施。

稜線から別れると鏡平山荘まで急降下。

518鏡平小屋

519鏡平小屋

鏡平7時15分着、チョッと頑張れば
新穂高温泉10時40分発のバスに乗れそう。
今まで以上のペースアップ、先行パーティーをどんどん追い抜き
快調に下山。途中で沢に出合い、顔を洗う(久しぶり)

525下山

527下山

530下山

529下山


9時20分ワサビ平山荘着、ここまでくれば1時間もかからず
新穂高温泉に着ける確信を持ちチョッと休憩。
缶コーラでプレ乾杯。

10時過ぎに前のご夫婦連れに追いつき雑談、
このご夫婦かなり焦りながらの歩行。
聞くと所によると10時20分のバスに間に合うかと………
小生の思い違いで40分ではなく20分の間違いと気がつく、

10時10分新穂高温泉着、無料温泉にて着替え、
体にお湯をかけて10時17分バス乗り場へ。
乾杯ビールは松本までお預け。

10時20分新穂高温泉発(バスはほぼ満員) 
12時20分過ぎに松本バスターミナルへ。
松本駅前のヤマトにてリュックを宅急便にて家へ送る。
身軽になった 駅前食堂にて 冷や奴、肉じゃが、キムチ……を
つまみに生ビールで乾杯。山でのビールには及ばないが美味い。
生ビールのお代わりに地酒を少々、仕上げはかけそば(180円)にて
ほろ酔い気分で駅前をぶらぶら、
しかし下界は暑い、喫茶店でアイスコーヒにて時間をつぶす。

15時20分のバスに乗り新宿へ

2004年北アルプス 1日目

2014.06.28.13:09

7月25日(日) (0日目)
新宿発22:30 夜行バスにて有峰口へ

7月26日(月)(1日目) 晴一時雨
 7:50折立〜11:35太郎平小屋13:00〜13:15薬師峠CS

ほとんど眠れずにバスは有峰口へ。
乗客約20名のうち下車したのは5〜6名、
富山地方鉄道有峰口駅へ切符を買いにいく。
切符購入後バス路線へ戻り、富山から来るバスに乗車。
(ほぼ満員となる)
タクシー、自家用車に追い抜かれながら林道を折立へ。

有峰林道270


7時15分折立着。 15℃ 涼しい。
ここで給水の予定であったが、「生水飲用不可、
煮沸消毒にて飲用の事」
しまった、持ってきた水は500ccのペットボトルのみだ、
自販機にてお茶を購入(500ccペットボトル 150円)

折立281


7時50分、朝食および登山届け提出後出発。
いきなりの急坂、ハァハァゼェゼェ、先が思いやられる。
8時30分長袖シャツを脱ぐため休憩 5分休憩
9時10分三角点到着、ベンチにザックを下ろし中休憩

有峰湖274


9時25分リスタート
10時15分有峰湖が見えるベンチにて休憩
60歳位の夫婦連れさんに梨をごちそうになる、最高に美味い

三角点〜太郎平296

ガスが出てきて視界が悪くなる
ぼちぼち太郎平に着きそうだが1時間歩いたため休憩とする

309三角点から太郎平


11時15分最終休憩
あたりは真っ白で視界10メートル位になる

310太郎平


11時35分太郎平小屋着
話では、昨日2時過ぎから6時頃まで猛烈な雷雨、今日は大丈夫かと不安になる。
小雨が降り出したためカッパを着込んで昼食。
チキンラーメンに赤飯(お湯が多すぎて赤飯茶漬けになる)
雨は降ったりやんだり、隣に座っている東京から来たお兄ちゃんも
小屋泊まりにするかテントを張るか悩んでいるようだ。

13時雨が上がったため小屋で缶ビール(ロング缶700円)を買って薬師峠CSへ移動。
15分程度で着く。すでに10張り程度のテントが既に張られている。
適当な場所を選んでテント設営。

313薬師峠CS
薬師峠CS322

設営後、缶ビールを飲みながら隣テントの人と雑談。
遠路はるばる広島から来た兄ちゃんと、福島から来たおいちゃんの会話には通訳が必要かと。
私が持参したイモ焼酎 不人気(こんな美味しい物を)
山の情報交換、昨日の雷雨の凄さも話題になる。


316薬師峠CS

17時夕食 五目ご飯、スープ
19時頃夜行バスの睡眠不足と、心地よい疲れで自然と寝てしまう。
夜中に寒くて目が覚める、トレーナーを着込んでシュラフにもぐり込む。
プロフィール

4丁目のつか

Author:4丁目のつか
ジョギングと自転車で健康維持へ
フルマラソンにチャレンジ
しかし、足を痛めてチャリンコリハビリ中

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